日経225のETFとは?

iシェアーズというのは、バークレイズ・グローバル・インベスターズ証券のETFにおけるブランド名です。

したがって、iシェアーズ日経225というのは、日経平均株価に採用されている銘柄の株式に投資することによって、同指数に高位に連動する投資成果を目指すものです。

日本には、日経225連動型上場投資信託がありますが、それとは違う特徴のある動きをします。

iシェアーズ日経225の投資対象はもちろん日本企業ですから、その動きに関しても容易に見当もつきます。

ですから、投資しやすいという面では、iシェアーズ日経225はいいかもしれません。

iシェアーズ日経225は2001年より売り出されていますが、今となってはマイナス先行ですが、少し前までは盛り上がっていました。

このようなiシェアーズ日経225のETFの場合、長期保有が原則で、とにかく上がり続けるまで、信託報酬分くらい取るという勢いも必要です。



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株価指数連動型といえば、日本では日経225連動型上場投資信託とTOPIXでしょうか。

分かりやすい動きですし、こちら側としても変動がはっきりしているので安心です。

日経225連動型上場投資信託の直近の変動に関しては、あまりいいことはありませんが、毎日の変動そのものも大きい為、あまり一喜一憂しないことです。

確かに、金融不安などから日本企業は危機にはまっていますから、日経225連動型上場投資信託も数字的には芳しくありません。

しかし、そんな時に勝負に出られるのが投資というものです。多分このままでは日経225連動型上場投資信託も終わらないとの予想がつきますが、その日がいつなのかというのは誰にも分からないことです。

日経225連動型上場投資信託の面白さは、毎日の変動もスリル満点という部分ですが、乱高下に対して、もし手に持ってしまったとしてもあまり慌てないで待つというところにあります。




kaigaietf at 06:53|PermalinkComments(15)TrackBack(0)clip!
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日経225ETFの『日経225』とは、株式会社東京証券取引所(東証)第一部上場銘柄株式のうち、日経(日本経済新聞社)が選んだ225銘柄を対象とした株価指数のことで、225銘柄の株価を合計し、それを一定の除数で割り、計算されます。

日経225ETFの『ETF』とは、『Exchange Traded Fund』の略称で、証券取引所に上場している投資信託のことで、日本での正式名称は『株価指数連動型上場投資信託』と言います。一般には「上場投信」と呼ばれています。

つまり日経225ETFとは、日経225指数に連動した株価指数連動型上場投資信託のことをさします。

この日経225ETFは、取引所の取引時間内なら自由に売買ができ、株式と同じように成行注文、指値注文も出すことができますし、 ETFを持っていなくても売り注文が出せる信用取引ができます。

日経225ETFは、日経平均株価(日経225)が上がるか下がるかを考えるだけでよく、値段の動きがわかりやすいので、株式投資の経験が浅い投資家でも売買がしやすいですし、レバレッジを効かせる事が出来るので、日経平均株価(日経225)の約10倍の金額から売買ができます。

また、複数の企業に分散投資されているため、少ない資金でリスク分散が可能です。

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