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ETF投資の『ETF』とは、「Exchange Traded Funds」の略で日本での正式名称は『株価指数連動型上場投資信託』と言い、一般的には『上場投信』と言われています。
ETF投資とは、『株価指数連動型上場投資信託受益証券』の事を指し、株式を組み入れた株式投資信託で、値動きが株価指数(インデックス)にほぼ一致するような銘柄を組み入れた投資信託に投資することを言います。
ETF投資の方法は、通常の株式と全く同じで、証券会社に対して、ETFの売買注文を出すことで、証券取引所へ売買が取り次がれ、取引をすることが出来ます。
ETFは、株価指数と連動しているため、価格が分かりやすく、また、幅広い銘柄への分散投資が行われるので、ETF投資はリスクの分散が期待できます。
ETF投資をする場合、販売手数料や信託財産留保金はありませんが、通常の株式と同様に証券会社に対して取引手数料と信託報酬は必要になります。
ETFは、指数連動型の運用(パッシブ型運用を行うため、信託報酬は0.1%〜0.3%程度と低率です。
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